ドFなひと。F CO・OP RECRUIT

地区担当 入協3年目

エフコープで働く人には「福岡が好き」、「地元に貢献したい」という想いが強い人が多い。「とにかく福岡で働きたいと思っていました」という入協3年目、支所で無店舗事業の地区担当の仕事をしているMさん。今の仕事のこと、就職活動中のこと、そして福岡に対する想いなどを聞いてみました。

For Fukuoka :誰よりも、福岡思い。 For Fukuoka :誰よりも、福岡思い。

こんなに「ありがとう」 と
言われる仕事はないと思う。

地区担当の仕事で、組合員さんから注文いただいたエフコープの商品をご自宅までお届けする仕事があります。ときには、重い商品を持って集合住宅の階段を上らなければならない時もあって、面談の時も「夏は暑いし、たいへんだよ」と言われていました(笑)。でも、組合員さんからは、無理せんでいいよと言っていただいたり、冷たいお茶を出してくれたり、やさしくしてもらってます。最初の頃にびっくりしたんですけど、商品のお届けやサービスの提案・斡旋をすることが仕事なのに、こんなにいろんな人が『ありがとう』って言ってくれるんだ、って…不思議な気持ちになりました。

一枚の注文書の大切さを
知った失敗。

私の担当するエリアは、ご高齢の組合員さんや日常の買い物をほとんどエフコープに頼られている組合員さんが多く、私たちがお届けする商品を待っていらっしゃるんです。入協してすぐに忘れられない出来事がありました。組合員さんから預かったはずの注文書をなくした、と思ったことがあって…。組合員さんがカタログを見ながら時間をかけて記入された注文書ですからね…。すぐ注文書は見つかったんですけど、翌週、その組合員さんのお宅に行った時に「あなたが落ち込んでるんじゃないかと心配したわ」と逆に心配してくださって、恐縮しました。

地元に貢献できる仕事。
人と関われる仕事。

就職活動の時に考えていたのは、地元である福岡に貢献できること。人と関われる仕事であること。そして、働いている人が誇りを持って働いていること、でした。その3つを叶えられそうなのがエフコープの仕事だと思ったんです。人と話すのが好きなので、ホテル業界なんかも考えたことがあって。地区担当の仕事は、ただ注文いただいた商品を配達するだけじゃなくて、時には組合員さんの話を聴いたり、ひとりの人間として相談に乗ることもあるので、そういうホスピタリティ精神みたいなことも重要なのかなと思います。

福岡のすべての人を幸せに
したい。

就職活動の時に、エフコープは利益を第一に考えているのではないと聞いたことが心に残っています。組合員さんの出資で成り立つ生活協同組合だから、組合員さんのより良いくらしを実現することが仕事なんですね。だからいつかエフコープのことを知らない人がゼロになればいいなと思うんです。エフコープには、商品の配達やお店だけじゃなく、共済や福祉などさまざまな事業があり、福岡に暮らすすべての人に関係することができる。みんながエフコープに入ってくれたら、エフコープも大きくなって、よりさまざまなサービスができるようになって、福岡に暮らす人のためにもなると思うんです。

〈取材を終えて〉

福岡生まれ、福岡育ち。大学生活の4年間だけ県外で一人暮らしをしていたというMさん。その時に「就職する時には、やっぱり地元・福岡に貢献したい」と思ったそうです。エフコープは、福岡県内で50万人を超える組合員のくらしを支えています。特に配達の仕事は、毎週たくさんの組合員さんにお会いします。感謝の言葉をかけられることも多く、エフコープの仕事の中でもいちばん「くらしを支えている」実感を得られる仕事でもあります。エフコープでは、多くのスタッフが福岡のくらしを支えたいという想いで働いています。

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