ドFなひと。F CO・OP RECRUIT

経理部担当 入協10年目

これからの時代は、仕事もプライベートもどちらも充実させる働き方・生き方が求められています。経理部で働くWさんは、入協10年目。7歳と5歳のふたりの男の子のお母さんでもあります。仕事と家族、当然、どちらも大事。そんなWさんに話を聞きました。

For Family :誰よりも、自分の、そして組合員の家族思い。 For Family :誰よりも、自分の、そして組合員の家族思い。

エフコープの理念に惹かれて
入協しました。

2人目の子どもの育児休職後、経理部に異動しました。経理というのは、まったく考えたこともなかったですね。支所にいたときには、ほとんど無縁の部署だったので。エフコープに入協したのは、就職活動中にエフコープの理念やビジョンに惹かれたから。くらしという言葉も好きで、だから支所で組合員さんのお宅にエフコープの商品を配達している時は、組合員さんの家族のくらしを支えている、福岡のくらしを支えているという実感があって、やりがいを感じていました。

経理の仕事は、エフコープを
支える仕事。

ゼロから経理の仕事を覚えるのは、たいへんだったけど、面白いですね。くらしを支えるのがエフコープの仕事だとすれば、経理はその組織を支える仕事ですからね。経理の仕事は奥が深いのでどこまでいろんなことができるようになるかは、自分次第でもあるので。いまは、どこまで極めようかな、と模索中です(笑)。今後も経理の仕事を続け、もっと組織のことが見えるようになりたいですね。私が行きたいと言えば、外部のセミナーなどにも行かせてもらえますし、上司からも「このセミナーは今の仕事に役立つんじゃない?」と勧められることもあります。

エフコープには、子育てへの
理解があると思う。

最初に経理部に異動した時の上司が女性で、彼女も子育て中のお母さんでした。エフコープには、仕事と子育てを両立している女性は多いと思います。子育てサポート企業として国の認定も受けているし。就職活動をしている時から、結婚して子どもが生まれても働こうと考えていたので、エフコープの福利厚生のことは調べていましたし、女性が長く働ける職場であることも知っていました。今も、育児時短の制度を活用しています。子どもが急に熱を出したときも、まわりがフォローしてくれましたし、子育てへの理解はしっかりある職場だと思います。

子どもが生まれて、
エフコープの良さを再認識。

子どもが生まれてからは生活ががらっと変わりました。家に帰ってからも土日も子どもが中心。ゆっくり座る暇もないくらいです。当然、仕事のやり方も変わりましたし、あと、あらためて母親の感覚でエフコープの商品は良い商品だなと思うようになりました。上の子が、エフコープの牛乳じゃないと『いつものと違う!』って言って飲まないんですよ。働いている中でそういう話は聞いたことがありましたけど、ああ、本当なんだなーって思いましたね。エフコープの商品はちゃんと利用する価値のある、満足のある商品だと思いましたね。

〈取材を終えて〉

「子育ては、たいへんですよー(笑)」とWさん。たいへんと言いながらも、そこにかけがえのないものがあることを感じさせてくれます。エフコープと「家族」の関係は深いかもしれません。組合員さんの「家族」を支えることが生協の目的でもありますし、また、スタッフと組合員さんとの関係も、一般的なお客さまというよりも、「家族」に近い存在のような気がします。もちろん、働くスタッフの「家族」も大切。エフコープは子育てサポート企業として国の認定も受けており、男女ともに安心して働き続けられる組織づくりをすすめています。

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