わたしは、F。F CO・OP RECRUIT

店長 入協7年目

Sさんが店長を務める店舗には、1日平均1,300人以上の方が来店され、パート、アルバイトを含め70名以上のスタッフが働いています。だから、Sさんは誰とでも分け隔てなく接することを大切にしています。

For Fair :誰よりも、フェアで、すべての人のくらしを支えたい。 For Fair :誰よりも、フェアで、すべての人のくらしを支えたい。

くらしに欠かせない仕事を
したいと思っていました。

エフコープに入協したのは、就職活動の時に人の生活に欠かせない仕事をしたいと思っていたから。そういう意味で最初は交通やエネルギーなどのインフラ系の企業を考えていたんですが、いろいろな企業説明会に行っている時にエフコープの説明会で、配達や店舗も人のくらしに密接に関わっている仕事だと気づいて、人の役に立てるなと思ったのがきっかけでした。入協してからは、ずっと店舗のほうで仕事をしています。今の店舗で3店舗目。畜産部門の主任、副店長を経て今年、店長になりました。

「こんなお店にしたい」の先を
スタッフ全員が考える。

店長という仕事は、来店者の動き、商品の動き、スタッフの動きを見なければなりません。日頃から私はスタッフ全員に「来店された方が帰る時に自然と笑顔になって、来てよかったと思われるような店舗にしたい」と話しています。そしてそこから先の、そのためにどういう商品を売るか、どんな売り場にするかは、それぞれの部門ごとに考えもらうようにしています。「他の店舗がこんな売り場を作っているよ」と教えたり、アドバイスをすることはありますが、基本的には自主性を重じていますね。自由にさせることでモチベーションも上がると思うんです。

ちゃんと、スタッフ一人ひとりと
向き合う。

私のいる店舗では、パート、アルバイトを入れると70名以上のスタッフが働いています。店長は、スタッフを平等に見ることも仕事のひとつですが、当然、一人ひとり力量も違いますし、得意なこと、不得意なこともあります。だから「あの人はできるのに、この人はできないからダメだ」と判断することはしないようにしています。その人の力量にあわせた仕事を任せて、うまく行けば褒めて、その人を認めるというやり方をしています。そうしたら「次、こんなこともやってみませんか?」とステップアップしていけますし、楽しく働けると思うんです。

地域の組合員さん、お客さまと
身近な存在に。

店舗の仕事は、組合員さんとの距離が近いなと思います。毎日のように来られる方もいますし、店頭にいるとよく声を掛けられます。店長になった時もとても喜んでくださって、他のスーパーではなかなかない光景かもしれません。店舗に来店される方の中には、 組合員さんではない、地域の方もいます。そういう方にもコープの商品は良いと思っていただきたいと思っています。それまで週1回ほどしか来られていなかった方が週に2、3回来られるようになるとやっぱりわかりますし、そういう時にとてもやりがいを感じます。

〈取材を終えて〉

「エフコープの商品がいいから、と言って来店される方もいらっしゃいますし、家が近くて便利だから、という方もいらっしゃいます」とSさん。いろんな考え方の人と接することが、自分が成長させてくれると語ります。エフコープにおいて平等や公正は、とても意味のある言葉です。年齢や性別、価値観など、一人ひとりの違いを認め合った上で助け合っていくというのがエフコープの基本の考え方にあるからです。どんな人にも分け隔てなく接する。そのことで仲良くもなれるし、信頼もされるのだと、Sさんの話を聞いて思いました。

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